人には言えないデリケートゾーンの黒ずみに悩まれて

私は少しだけアトピーを子ども頃に持っていたこともあり、腕や腰辺りに掻き傷が黒ずみになったような痕があります。

かなり気になっていたけれど、やはり一番気になるのはデリケートゾーンの黒ずみです。

場所的にやはり気になるけれど、人にはあまり相談できない。

なので自分で何とか黒ずみを改善できる方法はないかと色々調べました。

まず黒ずみになる原因は何なのか。

下着が擦って摩擦による黒ずみ。私の黒ずみはこれが一番の原因ではないかと考えました。

肌が弱い事もあり、夏場の汗をかく時期、パンツのゴムの部分が痒くて気づいたら掻いてしまっている。

そこで私が選んだのは、ゴムの入っていないパンツ。いわゆる切りっぱなしのパンツです。

ユニクロやシマムラなどで売っている、ズボンをはいた時にパンツの線が分からないように履くパンツです。

締め付けられてできる痒みも全くないし、擦れ全くなし。

ほぼ1年中このパンツで過ごしました。

何となく黒ずみが薄くなったように思います。

そしてお手入れとしては、黒ずみに効くと言われる専用の石鹸を使っています。

石鹸のわりに、値段が3000円近くするのでかなり高級ですが、泡がとても柔らかく肌に優しい感じがします。

毎日その泡で3分間デリケートゾーンをパックしています。

まだ一つ目の使用なので、効果は分からないけれど、何となく肌が一段明るくなったような気がします。

デリケートゾーンの黒ずみって、温泉や海に行ったときに何となく他人の箇所を見てしまうのですが、若い子は綺麗な気がします。

ある程度年齢がいっていると仕方ないことなのでしょうか。

でも私は諦めることはせず、黒ずみ改善を目指します。

私のオススメの情報サイトはこちらです。
デリケートゾーンの黒ずみケアガイド!

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お尻の黒ずみの原因について

お尻の黒ずみの原因は、以下のようになります。

●摩擦などの刺激による色素沈着

お肌は刺激を感じると、防御反応でメラニンを生成します。下着や洋服との摩擦や、座っている時の圧力などの刺激により、お肌がくすんでザラついき、それで色素沈着が発生します。

格段、締め付けのきつい下着やナイロン製の下着、お風呂でゴシゴシトきつく洗うことは厳禁です。このように、摩擦で生じた色素沈着は「摩擦黒皮症」と言い、シミが深いところにでき、色素が定着しているから改良にはそれなりの時間がかかってしまいます。

座っている時間を最短にするには、仕事などの種類によっては困難ですが、下着は肌触りが良い天然素材のものを選択するなど、なるべく摩擦による刺激を回避するようにしましょう。

●お肌の乾燥や摩擦などの刺激によって生じる過角化

肌は、乾燥したり刺激を感じると、刺激から保護されようと自らターンオーバーを早めて角質層を厚くしようとするので「過角化」という現象が惹起します。この過角化により角質が厚くなると、お肌全体がゴワゴワし、くすんで黒ずみます。

過角化を惹起させないためには、十分に保湿することが大事です。また、メラニンによる黒ずみと同じに、下着などは極力刺激にならないものを選択しましょう。

過角化によりお尻が黒ずんでくすんでしまった場合は、余分な角質をピーリング石鹸などで穏やかに取り除くと効果的です。ピーリングを実行すると、普段よりもお肌が乾燥しやすい状態となるので、今まで異常により一層、しっかりと保湿をすべきです。

ただし、垢すりやスクラブなどでゴシゴシ擦り、角質を剥ぎ落とすのはバツです。一時的にお尻がツルツルになったとしても、摩擦による刺激で後から色素沈着が惹起したり、過角化を促し余計に黒ずみやすいお肌になるだけです。

●かぶれや炎症

お肌に炎症が生じると、その部分に色素沈着が惹起しがちです。ニキビ跡の色素沈着は、炎症による色素沈着の代表例だと言えます。

お尻の場合は、アレルギーによるかぶれやムダ毛の処理などによる傷、ニキビや吹き出物などにより、その部位が炎症してしまうことがあります。

化粧品や石鹸などによるかぶれの場合は、原因と考えられるものの使用をすぐストップしましょう。かゆみがある場合は、掻いてしまうと炎症が余計悪化しますので、薬などを上手に使ってかゆみを鎮めるようにしましょう。

吹き出物など、他の皮膚疾患が原因の場合は、皮膚科に相談し、まず原因となっている疾患を治癒することが必須です。

●ホルモンバランス

妊娠や出産、生理不順などの女性ホルモンバランスの乱れや変化によって、黒ずみが生じる場合があります。

妊娠・出産による黒ずみは、出産後ホルモンの分泌が元の状態に戻れば、色素沈着も落ち着き、黒ずみも数ヶ月で自然に消滅するので、さほど心配はいらないでしょう。

生理不順による色素沈着が疑わしい場合は、基礎体温を付けてきちんと高体温期と低体温期があるかなどを調べてから、もし異変があったなら婦人科を受診することが肝心です。

お尻の黒ずみ解消に関する情報サイト

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